日本環境クリアー株式会社

先輩の声Members voice

包括委託の責任者や海外視察なども経験
安定した維持管理には、“基本の日常点検”が大切

日本環境クリアーに入ったきっかけ

私は20代後半で入社しましたが、仕事が安定していることが当時の入社のきっかけとしては一番でした。しっかりと腰を据えて仕事に打ち込めるところで働きたいと思いました。

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私の仕事

ずっと下水道に携わっています。
入社して2年間ほど行田市にある下水ポンプ場の維持管理を行いました。
そこで基本的な保守、機械のメンテナンスなどを学びました。
その後、いくつかの現場を経験していますが、現在は流域下水道の維持管理に携わる仕事についています。
その頃に電気から機械までの設備保全に関することを全般的に身につけられたと思います。
設備はモノが変われば特性や扱う上での注意点も変わってきます。応用をきかせられるしっかりとした土台を築きました。
包括委託の経験も積んでいます。包括委託では民間の工夫が求められますので、ITを活用した運用も行ったり、周囲のみんなやグループ会社の人たちとも協力しながら作り上げなければならないことも多々ありましたが、やりがいのある仕事でした。グループ会社が受託している他の現場に行く機会もありましたが、経験があったからか違和感なくやっていけました。

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この仕事で大事だなと思うことは?

いちばんは、「基本の日常点検」だと思います。毎日設備に接していると、この機械ちょっと調子悪そうだな、とわかってくるものです。基本となる設備の特性を把握すること、それが安定的で効果的に設備を守っていることにつながっていると思うのです。日常のちょっとした異変に気が付くことが出来れば、故障も軽微ですみますし、その分修理にかかる費用や時間も短縮されて、実は経済的でもあるのです。

今後どんなお仕事をされていきたいですか?

昨年から本社の現職(流域管理課)にいますが、次の世代の人たちに自分のやってきたことを移管していくことが必要だと思っています。そうしないと、今後の進歩、発展がない。そんな中で、自分も次に何ができるか考えて進んでいきたいと思っています。
先日、タイの下水道視察に行きましたが、下水道はまだまだ未知の世界が広がっていると感じました。特に途上国においては、まず上水道の整備がされていき、下水道の方は一応の整備がされていても上手く運用されて運営として成り立っているかというと、課題もみられました。
様々な領域の方々と係り合いながら何ができるのか模索しながらやっていきたいと思っています。

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学生へのメッセージ

いろんなことに貪欲であってほしいと思っています。最初は知識など真白でも構わなくて、広く浅くでも良いから、様々なことに触れて、そこからご自身が興味をもったものに色をつけて専門性をもっていっていただければと思っています。

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大嶋 健介

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